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幾SENもの出会い達~せきらら婚活編~

元高校生ブロガーがアラサーになって再登場!はてな上でも絡んでくれたら嬉しいです(*゚▽゚*)

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婚活応援酒場「相席屋」に乗り込んできた【第1弾】の後篇(Renewal)

相席屋篇

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おはようございます、SEN(@sen_hej)です。キユーピーを見かけて安心してください、はいてますよって言ったSENの仲間、何人いますか?仲間がここにいますよ。きっと10人に1人はそう思っているはずなので、SENも安心してブログで言うことができました。

さて、本日はアメブロで書いていた相席屋第1弾後篇のリニューアルをお送りいたします。大幅な加筆・修正ついでに、SENといけがみ様の似顔絵を変えてみました。前に、「プロフの目に光がなくてこわい」と言われたので、一筋の光を差し込んでみました。そして、SENの顔がどんどんデフォルメされ、目と頭が大きくなってまるで宇宙人みたいになっています。それでもよければこのまま読み進めていただければ幸いです。筋肉マン達との相席屋のアフターをお楽しみください。

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SEN。男らしさがアップしました。頭がでかい。

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少し女らしくしてみました。いわゆる美化しました。


ちなみにこちらの記事の前篇はここからどうぞ!!↓

hello-sen.hatenablog.jp


次のお店に行ってみた。



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前回、あまり盛り上がらない状態から… まさかの「次の店に行こうぜ」 のお誘いを受けたわけなんですが…そしていけがみが快く了承したわけなんですけれども。


 29歳【あほな方】
「どこか行きたいところある?」

ikegami 【いけがみ】
「えー卓球やーりたーいげへへへへ」


いけがみ様、少し変わった友人なので(というより、SENの周りにはちょっと変わった子しかいないのですが!!)飲んだ後に卓球やりたいと言ってきました。そんなハードル高い変化球に戸惑いを隠せないSENを含めた3人でしたが、 ビッチいけがみは渋谷に大変詳しい遊び人なので、既にいけがみ自身の欲求を満たすであろう、卓球ができる居酒屋を知っていたのです。なのでそちらに移動することにしました。

移動の間、腰に手を添えようとしてきた彼らをかわしにかわしたのは内緒です。

おごってくれると言って来たものの、SENといけがみはもともと映画を見た後、たらふく焼鳥を平らげ、その後ノリで相席屋にきたので、お腹なんざこれっぽっちも空いておりません!!満腹だ!!

お店に着いた後にそれに気づくことになったのですが、まぁ、なんか軽いものを適当に頼ませていただきました。その後、一口も食べれませんでした。食料を調達してくださった生産者の方々および、調理してくださった店員さん方、大変申し訳ございませんでした。

なんかわからないけど、名前もわからないけど、そして名前を教えてもいないけれども、仲良くしようとしてくれているので、SENもがんばって人見知りを克服すべく会話をしてみようと試みました。先に言っておきます。話題を見つけるのって、大変ですね。


SEN【SEN】
「そういえば、2人とも片耳にピアスしてて、すごい鍛えてそうな体してるから、私、最初ゲイだと思っちゃったー笑」

29歳【あほな方】
「うんうん、そーなんだ?」


SEN【SEN】
「…?? ちょうど友達がゲイバー行って、 ハマってゲイに片足つっこみ始めたから色んな人がそう見えちゃってw」

29歳【あほな方】
「…ん?」


SEN【SEN】
「…え?」

 

28歳【タメの方】
「いやいや、俺たちそんなんじゃないよー!」


あほの方は何か会話をしようとしても終始こんな感じでした。

女性は話したがりだから、男が聞き上手であるとうまくいくなんてよく言いますが、SENはあんまり自分のこと話したがらないので、結構必死だったんですよ、話すの。それなのにそれなのに…

一所懸命話したのに聞いてないんですかい。
なんで誘ったんですかいあなた。

と思ったのですが、ガラスのハートを鋼に変えてその後幾度か試みたのですが、

SEN
【SEN】

(なんだ、話が理解できてないだけか)


と察することができたので、会話をするのをやめました。筋肉には筋肉で応えるしかないと思い、卓球居酒屋に連れて来たいけがみを褒め称え、タイミング良く卓球台が空いたので4人で意気込んで滑り込みました。


ここからはまるで少年のよう。



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筋肉には筋肉で応じる作戦が功を奏し、4人で卓球を全力でやることになりました。ボールが飛び出ないように網は張っていましたが、ほぼ密室です。真夏です。暑いです。動きます。暑いです。熱地獄です。疲れた人から脱落していこうと言いながら始めました。歳ですからね。無理は禁物です。

暑苦しい中、ラケット片手にペケペケやっていました。ラリーなんて続きません。いけがみもSENも球を避ける係になりました。球が打たれたことによりつぶれましたし、へこみました。球が部屋中を飛び回っています。




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ちょうどこんな感じですね。現実世界でマリオの気持ちになれるなんて思ってもみませんでした。何度死んでも恐れず突き進んでいくマリオさんに敬意。卓球は盛り上がりました。会話いりませんからね。打つか避けるかすればいいですから!!


ikegami【いけがみ】
「疲れた!!終了!!」

 
と、一番やりたがってたいけがみが真っ先に脱落したので、私たちはラケットを置き、 会話の続かない残念な席へと戻りました。何か会話以外でできることはないのか…もうだめなのか、どうしても他の手段はないのか…必死にあたりを見回すと、背後に救世主の影が見えたのです。





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ここから私たちは 終電まで ぷよぷよボンバーマンで対戦を繰り広げました。

ぼんばー


ぷよぷよは小学生の時にやりこんだ自負があるのでそこそこ勝ちました。ボンバーマンは訓練の必要性がありそうです。毎回毎回、最初の1投でSENが自爆で死んでいたので、たくさん笑ってもらえました。もうそれでいい気がしてきたのでずっと自爆を繰り返していました。ゲームって楽しいですね。ゲームも会話がそんなにいりませんね。そして終電の時間が迫ってきたので、ゲームから撤収し、駅へ急ぎました。


29歳【あほな方】
「今日はありがとう!」

28歳【タメの方】
「line教えて!」


と言われたので、交換しました。


ここで初めて彼らの名前を文字上で知ることができました。名前がなくても人は卓球とゲームで仲良くなれることが証明できて良かったです。


バイバイ

筋肉の方々と駅でお別れをし、SENは颯爽と電車に乗り込み帰宅しました。いけがみは彼らと電車が同じだったので、また飲もう、また飲もう、と迫られていたみたいです。お疲れ様でした。

そんなこんなでSENの相席屋初体験は終了しました。どうしてこんな体験をしたあと、SENがまた相席屋に行こうと思ったのかは自分でもよくわかりませんが、多分、なんだか新しい世界が開けたからなんだと思います。相席屋に行かなかったら、こういう感じの人とは多分話す機会さえないと思うので、いい人生経験だと思い、行き詰ったらゲームをすればいいという学びを得て、SENは1cm成長を遂げたのでした。

それでは、また、よい1日を!!

よければこれからも幾SENに遊びに来てください^^