読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幾SENもの出会い達~せきらら婚活編~

元高校生ブロガーがアラサーになって再登場!はてな上でも絡んでくれたら嬉しいです(*゚▽゚*)

MENU

同性カップルだっていいじゃない!!男しかいないハーレムゲイナイトへ…!!後篇(Renewal)

特別篇

f:id:sen_hello:20151112103618p:plain

こんにちは、SEN(@sen_hej)です。何気なく書いたおっぱいが爆発していて眠れない夜を過ごしました。でも落ち着いたみたいだ、よかった。こんなブログに来てもらってすみません、ありがとうございます。

現実世界の友達には6人くらいしかこのブログの存在を教えていないので、あんまり大っぴらにできず、一人でドキドキしています。おっぱいまじで食いつきすぎだろう。食いつきたいですよね、わかります。今まで女性読者のが少し多めだったのが、圧倒的に男性が多くなりました。しかもコメントもおっぱいに関してなので皆さん寛容でありがたいです。「おっぱいは正義」はこの記事で証明されました↓

hello-sen.hatenablog.jp



SENはブログに書けるような役に立つ知識は持ち合わせていないので、このブログにはSENの心臓を捧げることくらいしかできません。なので(?)おっぱい論の後は必然的にちんぽ論になるのですが…果たしてそこまでやっていいのか。世の男性を傷つけてしまわないか…。書きたいなぁ。来週当たり潰されるの覚悟で書こうかな…。以前下の記事に書いた通り、SENの趣味は「棒起こし」ですから。相方には「痴女」と呼ばれています。心外だわ。

hello-sen.hatenablog.jp


さて、パイオツの話を特に引きずるつもりはないので、マイペースに更新していきたいと思います。間があいてしまいましたが、本日はこないだ参戦したゲイナイトの後篇をアメブロからRenewal移籍したいと思います。前篇はこちらからどうぞ↓

hello-sen.hatenablog.jp

軽くおさらい



f:id:sen_hello:20151112182102p:plain
SENと友人たちは、夏が終わり、秋の始まりを予感させる風が吹く頃に、近くでミッキーが眠る中、新木場AgehaTRIBALJOURNEYという、


ゲイのゲイによるゲイのためのゲイ祭

に、好奇心1つ持ち合わせて乗り込んできたんです。後篇は、AM3:00からのお話になります。参加メンバーをもう一度おさらいしておきます。

SEN【SEN】
・怖かったのを忘れるくらい楽しんでいる
・ゲイに惚れそう
・ちょっと踊れるようになった

SEN【超大型巨人】
・進〇の巨人に出演(できたらいいな)
・すね毛がない
・40歳の大台にのりました

SEN【ソーセージ】
・かわいいアラフォー女
・性生活を諦めた
・自由すぎて既婚者に見えない

SEN【サンバ】
・VIO脱毛はデフォ
・彼氏とケンカしてゲイナイトに来ている
・「こんな音楽じゃのれない」と、おこ


と、こんな感じの4人で素敵なゲイナイトに乗り込んでいます。それでは本篇へ。


ライオンは子供を崖から落とす



f:id:sen_hello:20151112185225p:plain
前篇ではSENは踊れるようになったり、奇跡のベロチューをしたりと、 大変ドキワク★なことになっていたのですが、 せっかく来たゲイナイトなのに、 超大型巨人が彼氏をゲットできないのはかわいそう…。そう思ったSEN達は、 超大型巨人がメンズから声をかけられやすくするように、彼の不意をつき、彼を置いて姿を眩ましてみました。

彼には成長が必要だ…。

まるで親ライオンが子ライオンを崖から突き落とすように、SEN達は彼を男性の波へ放り出しました。そして端の方で見つからないように潜んでいました。女性はゲイナイトでは石ころ同然ですから、隠れるのは容易なことでした。 

SEN
【SEN】
「折角だからダークルームで一発やってこい」



ダークルームについて説明しよう!

通常運営のAgehaには、女性用トイレが2つあります。そのうちの1つを今日だけつぶして、MEN'S ONLYの特別なお部屋にしちゃったそうです。SENは入れないんです。悔しかー!!見てみたい!!でも本当に女の人は絶対に入れない空気を醸し出されています。真っ暗な部屋に入ると、至る所から手が伸びてきて あんなことやこんなことが始まっちゃうドッキドキのスポットらしいです。要は
戦慄迷宮みたいなやつでしょう。すっきりしたお顔の男性カップルが部屋から出てきたりしています。

SENはどうしても超大型巨人にそこに行ってみてほしい…。三生分のお願いくらい使っても入ってほしい…。そう思っていたんですけどね。ZIMA飲みながら。

SEN【超大型巨人】
「ぇ、やだぁぁああー、SENちゃんどこ?? やだぁーーーひとりやだぁ!!おこぷん!!」

淋しげなLINEが来ましたが無視。

SEN【超大型巨人】
「やだやだ、ほんといやぁあああ!! 激おこーーーー!!!…ぁっ」


え????????
超大型巨人からしばらく応答がなくなりました…。

SEN【超大型巨人】
「SENが一人にしたからナンパされちゃったよぅ…涙目 もぅ、SEN,どこにいるのぉ??」

SEN【SEN】
「ナンパキタァアアアアアアアひゃっはぁああああーーーーーー!!!」


f:id:sen_hello:20151112191349p:plain

と、千葉の梨みたいに喜んでいたら、超大型巨人に見つかってしまいました。

SEN【超大型巨人】
「もうーほんとやだぁーーっ★ぷんすか!」 

 
SEN【SEN】
「んで?あなたのパートナーは何処に?」

声をかけられた超大型巨人はチキって名前しか聞いてこなかったそうです。残念です。今年一番残念ですよ。ちなみにお相手は新宿二丁目で働いてるそうなので、今度紹介してもらおうかと思っています。SENの心無い舌打ちが寒空に響き渡りました。

ここで、数時間後に仕事のソーセージと、ケンカした彼氏にどうしてもちゅーしに行きたくなってしまったサンバは真夜中のタクシーで帰ることになり、ここでお別れとなりました。

SEN【超大型巨人】
「SENちゃんどうする?帰る?」 

 
SEN
【SEN】
「我不完全燃焼故否帰宅」

ということで、SENと超大型巨人は朝まで残ることにしました。さーて残りの時間、何しよう。

罵ってほしい



f:id:sen_hello:20151112201615p:plain

 ソーセージとサンバが帰る前、SENと話していたことがあります。ゲイとかオネエってすごくストレートに物申してくれるイメージがあるよね、とのことでした。そんなことを話していたらSENに、

 
SEN
【SEN】
「ものすごくストレートに『ブスは黙ってなさいよ!』とか言われてみたい!!!!」

という欲望が沸き起こってしまいました。まぁ、そんな願望はあったのですが、大前提としてSENはドチキンなので、むやみやたらと自分から男性陣に話しかけることなんてできやしません。誰か言ってくれないかなー…と淡い期待を抱くしかなかったのです。

そんなわけで、やることも決めず時間を持て余していたSENと超大型巨人は、最後の泡タイムまでまったりしようと、プールの近くでタバコをぷかぷかしてたのです。ふと気付くと、超大型巨人の隣に若々しいシングルボーイが発生していました。あらイケメン。

 

SEN【Blue-gay】
・パッと見普通の大学生
・にこにこしてて感じがいい
・あれ、ちょっと動きがくねくねしている


 

SEN【Blue-gay】
「こんばんは♪たのしんでるぅ? 一緒に来た人を見失っちゃったからちょっとしゃべろ♪」



あ、ゲイだ。(確信) なぜだろう、SENに話しかけてきました。


SEN【SEN】
「いいよー♪ほんと、めちゃくちゃ楽しいねーー!!!サイコーキャピー★」



人見知りですが、調子を合わせてみました。あれ、でも話せる。ゲイとは話せる…!!!仲良くできるかもしれない…!!そしてあの言葉を浴びせてもらえるかもしれない!!!と思いながらも、

SEN【SEN】
(そういえば、超大型巨人のパートナー見つけてあげるの忘れてた)

 
と気づきました。いい子です。優しい。最高。

SEN【SEN】
「Blue-gay聞いてー!!超大型巨人が今日相手探しに来たのに、 まだいい相手見つかってなくって、悲しんでるんだ…ニヤリ」


ちらりと超大型巨人に目配せをしました。


さぁ、超大型巨人よ、 連れから青いゲイを奪ってしまえ!!

f:id:sen_hello:20151112203612p:plain

SEN【超大型巨人】
がっしぃいぃぃぃいいっっっ

目の前の好青年を目にした超大型巨人は、己の欲望に耐えきれず、Blue-gayチルドレンをまさぐり始めました。まさかいきなりそこから攻めるとはSENも思っていませんでした。

SEN【Blue-gay】
「やだぁ…」

Blue-gayは恥じらいを見せるも、気付けばお互いがお互いの魔法のステッキを撫で始めていました。しばらく濃密なチンタッチが行われたのちに、それはそれは濃厚なキスシーンが繰り広げられました。それは恥ずかしがることを忘れたSENの何度も何度も繰り返され、SENのスマホのデータにしっかりと収められる形となりました。


この3人の中で一番ダメなのは目の前で喜んでいるSENでした。


SENは腐ではないのであしからず。一通りのラブシーンが終わった後、顔を火照らせたBlue-gayは、SENと楽しくお話を始めました。わくわく。

SEN【Blue-gay】
「きゃぁー♪ねぇ、あなた肌ホントきれい、かわいいしー!! 彼氏いないの?結婚とかしたいの?ストレート?」

まじかよ。口調は違えど普通の男の会話じゃないですか。もっと、もっと違うのが欲しい!!!

SEN【SEN】
「ありがとー!!ほんと結婚したいわ!! そしてストレートでこんなとこ来て遊んでてごめん★」 

普通の返しをしてしまいました。SENとしたことが。もっと引き出せたはず。ブスの名を思うがままにできたはず。…あれ?

ここでふと気づきました。

ゲイでも「ブス」って言えないくらいブスなのか?

もしかしたらBlue-gayに気を遣わせているかもしれない。優しいゲイだ。きっと彼はそうに違いない。そうなると残念だが、SENは君に用はない…。需要と供給のミスマッチが起きてしまったのです。


お願い罵って



f:id:sen_hello:20151112211435p:plain

一通りの会話が終わった後、Blue-gayは連れを探しに男の海の中に舞い戻り、SEN達は他に何人かの男性と接触をはかることができました。その中には、超大型巨人をナンパした男性もいたのでラッキーでした。
 

SEN【Oranーgay】
・逆三角のいいカラダ
・涼しげな一重のイケメン
・あれ、ちょっと動きがくねくねしている

 

SEN【Oranーgay】
「ぁ、はぐれた友達みつかったのね♪ よかったーぁ♪」


みんなこういう喋り方なのかな…話した男性陣、みんなこんな感じだったんですけど、たまたまですよね。そして何よりもこういった口調の方々は、

仕草が女子よりかわいい


完敗のSENでしたが、Oran-gayとも仲良くお話をすることができました。しかし、イケメンだった。やっぱり独身女性が増えているのはここに原因があるのだと思う。Oran-gayはちらりと少し先にいる男性を見て、

SEN【Oranーgay】
「それじゃぁ、あの人が待ってるから、行くね。」

SEN【Oranーgay】
「ばいばい、普通の女♪
 
と言い、彼ピのもとへ去っていきました。

SEN【SEN】
(フフフ…普通の女!!!??? 


初めて聞く言葉に心拍数が爆上がりしたのを今でも覚えています。言い方が冷たげで、色っぽくて、そして流し目で…!!!ドキッとしちゃう色気。改めて完敗です。そして言葉のセレクションにも喜んじゃいました。普段そんな言葉聞きませんからね…。HNを「普通の女SEN」にしようか迷ったくらいですよ、全くもう。

あとから聞いた話ですが、最初に超大型巨人がナンパされた時に、Oran-gayに「友達に会えたら、黙れブスって言ってやって!!」とお願いしてくれてたみたいです。言ってくれなかったけど。

やっぱり 「ブス」って言えないくらいだったんですね

悔しいです。ザブングル貼りませんが悔しい。言わせてみてぇもんだ(/Mr.Children)また気を遣わせたわけですね。こうしてSENの目論見はあえなく失敗したわけなんです。そして最後の泡タイムで超大型巨人が踊り子さんたちの股間に頭突きをして踊り狂い、気が付くと朝日が昇っていました。明るい…。みんなキラキラしている。

ボロボロになったSENたちは、12月のゲイナイトにリベンジを誓い、新木場を後にしたのでした。これにてSENの初めてのクラブinゲイナイトは幕を閉じたのでした。

ちなみに超大型巨人はゲイではありません。

よければこれからも幾SENに遊びに来てください^^